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小学校受験に挑む子供たち

小学校受験に挑む子供たち

毎年子供の数が減っているという少子化問題が話題になっていますが、小学校受験においては、ここ数年の受験人数を見てみると、それほど大きく減っているような様子は伺えません。少子化だけでなく不景気も影響を与えているように思われがちですが、例えば、東京都を例にあげると、毎年10万人前後の子供たちが受験を受けています。埼玉県では6万人前後、神奈川県では8万人前後、千葉県では6万人前後となっています。また、私立小学校の数は少しずつ増えているため、長い目でみると今後、受験をする数はもっと増えていく可能性が高くなりますね。ちなみに国立を志望する数は急激に増えていた時期もありましたが、今は横ばいになっています。

小学校受験準備はいつから始めたらいいのか

これは一概にいつから、とは言い切れないのが現状です。なぜならば、幼児教育に関しては早めに始めたほうがいいという声もあれば、子供の能力やヤル気などに応じてはじめる時期を見極めてあげるのが大事という声もあるからなんです。そうは言っても、例えばプロスポーツ選手などの体験談を聞くと、ずいぶん早い段階から運動に関する習い事を始めたという声が多いですね。これを踏まえて考えると、もちろん子供のヤル気が一番大事ですが、早い段階から準備を始めておくといいのかもしれません。一番駄目なやり方は、子供が嫌がっているのに無理やり幼児教室に通わせるという方法です。子供のヤル気を引き出すには、子供何に興味を持ち、何に関心を抱いているのか見極めてあげることだと言われています。

気になる小学校受験の内容

どんな試験内容なのか、それによって幼児教育で何を慣わせたらいいのか的を絞りやすくなりますね。もちろん、受験する学校によって試験内容はさまざまですが、一般的に行われているのは、ペーパーテストです。学校によってはペーパーテストがないところもありますが、俗に言う筆記試験が行われます。簡単な数を数えたり、イラストを見てどちらの数が多いか選択するというタイプの内容です。そのほか、机に向かってテストをする以外にも、走ったりマット運動をするなどの運動テストや、他の子供たちと一緒に遊ぶ様子をチェックする行動観察というテストもあります。行動に関するテストは、このほかにも先生の言うとおりに行動できるか、運動できるかというテストもあります。そのほかにも、記憶というテストもあり、こちらは物語の話を聞いて、どこまで話の内容を覚えているのか記憶力を試します。

年中児・年長児・1才児・1才児など、年齢に合わせて最適な教育が用意されています。 乳幼児期の脳への刺激が脳の働きに影響を与えると言われています。 伸芽会は創立60年を迎える、幼児教育の草分け的存在です。 伸芽会は小学校や幼稚園受験をする子どものための幼児教室です。 親では分からない、客観的な視点からの教室でのお子様の様子を報告します。 伸芽会が小学校受験合格へ導きます!